事業内容

事業内容

株式会社九州鉄鋼センターは、自動車向け鋼板の加工・供給を専門とするコイルセンターです。
スリッターライン3基および高張力鋼板に対応したミニレベラー1基を備え、多様な鋼板の加工ニーズに柔軟に対応しています。
鋼材専用倉庫を2棟保有し、保管から加工、配送まで一貫した管理体制で、高品質かつ安定した製品供給を実現しています。

事業の流れ

1.鋼材の受け入れ・検品
鉄鋼メーカーから納入された鋼板コイルをEDIデータと照合を行い、表面状態などを確認し、受け入れます。
2.保管管理
鋼材専用倉庫にて、サイズ・重量などに応じて置き場所を決定し、在庫管理システムで一元管理されます。
3.加工
顧客のオーダーをシステムで取り込み、各加工ラインにて納期に合わせて加工を行います。
スリッターラインでは幅方向に切断、レベラーラインでは平坦化加工後に長さ方向で切断を施します。
4.品質検査
加工後の製品に対して、顧客仕様、寸法精度、表面の状態などの検査をして出荷判定後に製品ラベルの貼り付けを行います。
5.出荷・配送
顧客の指定した納期・場所へ確実かつ安全に配送を行います。

管理システム

2011年よりK-FORS(I)_Webシステムを公開。お客様へ在庫情報や発注状況、出荷情報等をリアルタイムにご提供しております。
当システムはWeb画面上からの発注作業や各種データのダウンロード、メール自動配信機能等により当社とお客様を直結するスキームが充実しております。 
更に2012年より納入便予定情報を開示し、当日~翌日の納品予定時間や納品予定明細をご覧いただくことが可能となりました。
K-FORS(I)は鋼材流通最適化の実現に向け、お客様と当社を結ぶ新しいインターフェイスとなり、次世代への新たなソリューションをご提案させていただきます。
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