加工・設備能力
スリッターライン
スリッターとは、ロール状の材料をお客さまのご要望に応じて必要な幅に切断する機械です。
九州鉄鋼センターでは3ラインを保有し、板厚は0.3mmから5.0mmまで、板巾は25mmから1820mmまでと幅広く加工可能です。
九州鉄鋼センターでは3ラインを保有し、板厚は0.3mmから5.0mmまで、板巾は25mmから1820mmまでと幅広く加工可能です。


ライン名 | No.1スリッター | No.2スリッター | No.3スリッター |
加工能力(1直/月) | 4,000t | 4,000t | 4,000t |
最大コイル巾 | 1,330mm | 1,320mm | 1,820mm |
最大コイル重量 | 17t | 17t | 20t |
最大コイル外形 | 1,800mm | 1,800mm | 1,800mm |
ラインスピード(分) | Max150m | Max240m | Max250m |
スリット板厚 | 1.6mm~5.0mm(※1) | 0.8mm~2.6mm(※1) | 0.3mm~1.6mm(※1) |
スリット巾 | 35mm以上(※板厚:3.2mm、 抗張力:45kgf/mm²以下の場合) | 25mm以上(※板厚:1.6mm、 抗張力:30kgf/mm²以下の場合) | 35mm以上 |
スリット条数 | 15条(※板厚:2.0mm、 抗張力:45kgf/mm²以下の場合) | 25条(※板厚:1.6mm、 抗張力:30kgf/mm²以下の場合) | 20条 |
特徴 | ハイテン(~120kgf/mm²)加工 及び24インチ巻取可能ライン | 各種鋼板及び狭幅加工対応ライン | 外板材加工対応及び 24インチ巻取可能ライン |
(※1)材質によっては加工対応可能範囲内でも対応できないものもあります。
ミニレベラーライン
レベラーとはコイル状の鋼材を平坦に矯正加工し、板材を製造する機械です。
九州鉄鋼センターではハイテン材対応(~120kgf/mm²)のミニレベラーラインを保有し、板厚は0.6mm~3.2mm,切断巾は100mm~600mmまで対応可能です。
自動パイラーにより専用パレットでのパイリングが最適化されています。
九州鉄鋼センターではハイテン材対応(~120kgf/mm²)のミニレベラーラインを保有し、板厚は0.6mm~3.2mm,切断巾は100mm~600mmまで対応可能です。
自動パイラーにより専用パレットでのパイリングが最適化されています。


シャーライン
ハンドシャーとは、金属板を迅速に切断するための設備です。上刃と下刃を使用して金属を挟み、せん断力を利用して切断します。
九州鉄鋼センターでは板厚0.4mm~5.0mmまで切断可能なハンドシャーを保有しており、少量のサービス部品やトライ材等の加工に活躍しています。
九州鉄鋼センターでは板厚0.4mm~5.0mmまで切断可能なハンドシャーを保有しており、少量のサービス部品やトライ材等の加工に活躍しています。

ライン名 | ミニレベラーライン | シャーライン |
加工能力 | 1,000t | ー |
最大コイル巾 | 600mm | ー |
最大コイル重量 | 5t | ー |
最大コイル外形 | 1,500mm | ー |
ラインスピード(分) | Max42m | ー |
切断板厚 | 0.6mm~3.2mm(※1) | 0.4mm~5.0mm(※1) |
切断巾 | 120mm~600mm以下 | 最大1,900mm |
最大送り長さ | 250mm~1,900mm | 1,000mm |
特徴 | ハイテン(~120kgf/mm²)加工対応 | 少量のサービス部品やトライ材等の加工対応 |
(※1)材質によっては加工対応可能範囲内でも対応できないものもあります。
搬送設備
倉庫内の天井クレーンや、倉庫から加工現場への輸送用のトロッコなど、多数の搬送設備を設置しています。


保有棟 | 工場棟 | 倉庫棟 | 第2物流センター |
天井大型クレーン | 6基 5t(1基) 7.5t(1基) 10t(1基) 20t(1基) 25t(2基) | 3基 7.5t(1基) 25t(2基) | 2基 15t(1基) 25t(1基) |
ウォールクレーン | 1基 2.8t | ー | ー |
コイルリフター | 1基 | 2基 | 2基 |
フォークリフト | ー | 2台 1.5t 2.5t | ー |
搬送用トロッコ | 1台 | ー | ー |
鋼板コイル保管能力 | ー | 14,100t | 12,600t |
